はじめに

最先端の研究情報のシェアとシステム/ネットワーク系のセキュリティ研究者のコミュニティ強化を目的とした勉強会です。

この業界でのトップである3つの国際会議について、開催から1-2ヶ月後に勉強会を開催します。勉強会は各会議ごとに行われ、各セッションの論文概要を30分程度で担当者が紹介します。

各会議の各セッションの担当は立候補で決定します。担当がいないセッションは飛ばします。

各勉強会ごとに本Wiki上で独立したページを持ち、発表資料はそこにアップされます。各ページの閲覧・編集はパスワードでアクセス制限を行い、パスワードはトップカンファレンス勉強会参加者のみに伝えられます。

勉強会の開催情報やその他の情報交換にはメーリングリストも利用します。メーリングリスト参加希望の方は金岡までご連絡ください。

 

主催者

金岡 晃(東邦大学)

メールアドレス:akira.kanaoka アット is.sci.toho-u.ac.jp

勉強会の対象会議

  • IEEE Symposium on Security and Privacy
  • USENIX Security Symposium
  • ACM Conference on Computer and Communications Security

勉強会の進め方

セッション担当の決定方法

各勉強会ページ作成時に幹事(金岡)が各勉強会のWikiページにセッション一覧の表を作成いたします。

セッション表にはセッション名以外に「担当」と「スライド」という項目があります。希望セッションがありましたらそのセッションの「担当」欄にお名前をお書きください。ただし、先着順ですのですでに名前がある場合には上書きはご遠慮ください。担当変更を行う場合は担当希望者間で交渉を行ってください。

資料の作成と共有

各セッション担当の方は、そのセッション内の論文それぞれについて概要をまとめた資料を作成してください。その資料をもとに議論や情報共有を図りたいと思っています。

資料を作成しましたら、該当する勉強会ページへファイルをアップロードをお願いいたします。

予稿集の共有

勉強会が対象としている3つの国際会議はそれぞれ予稿集のデータ共有についてのポリシーが異なります。本勉強会は各国際会議(学会)のポリシーを踏まえ、予稿集の共有は行わないこととしています。なお、USENIX Security Symp.に関しては誰でも論文・予稿集がダウンロード可能です。



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